大陸から来たばかりの中国人と田園都市線民のエレベーターマナーがどっちもどっち

自分がエレベーターで待っていると、後からいわゆる「大陸から」のそのまま来た感じの中国人一家がエレベーターに来た。
この時点で、自分が2番手、向こう側が3番手である。

エレベーターが開いた。

1番目の密かに右翼チャンネル見てそうな日本人のおっさんが乗り込む。
次、筆者かと思いきや。


横からダッシュで乗り込む中国人姐姐。(2番)

こいつらが高確率で日本語も英語も通じないのは既習である。

エリートサラリーマンの多い青葉台民なら、スッスと出てくるのかもしれないが、中国語なんて大学でも選択していない。

助けてグーグル!

こんな時に必要な中国語…

「不要插队!」(ブーヤオチャードゥイ!)


ピンインという面倒な概念を飛ばして、気合で言うのである。

脳内だけで格好良くこの、「割り込むんじゃねえ」という中国語をブッパしたところで、特に伝えてはいない。
逆ギレされるのが面倒くさい。(この考えが青葉台民)
そんなものは、東急のスタッフにお任せすればいい。

そんなことなかれ主義がまかり通った我々であるが、高市新首相のいう外国人共生なんちゃらというのは、まず全国民に、対中国人においてもっとも使うであろうこの言葉を普及させることが目下の目標ではなかろうか。


そして、別の駅で。

エレベーターからよっこらせと荷物を持って出ようとしたところ。
なんと見た目が完全日本人のおばさん(40代?)が、まだ筆者が降り切ってもいないのに乗り込んできた。
カルチャーショックである。

どう見ても大陸から今日羽田についたばかりの中国人です、みたいな一家と同レベルの乗車マナー。
恐ろしすぎるだろう、これは。

お前の文化圏は日本のはずだが、なぜ他人が降りてから乗るという習慣がないのだ。
いや、逆に大陸生活の長かった日本人な可能性がワンチャンある。
異文化共生なんて夢のまた夢だとは思うが、とりあえずゴミ出しと乗車マナーすら日本のを守れない外国人なんて共生しなくていいとは思う。






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