青葉台の地雷飲食店発見して萎えた

日付はぼかすが、新陳代謝が比較的少ない青葉台にできた割と新しい飲食店を初めて訪れた。
店内に客が少なかった、というかほぼいない。

ご覧の通り土地という土地を住宅マンションに犯され、スポーツなどの娯楽ができない青葉台グルメ民として、食の楽しみはひとしおなのである。



「いらっしゃいませー」

やたら愛想がいい女性店員が出迎える。
時給の高いご時世に、店員を雇うとは。

やたらニコニコしてどこか気持ちが悪い女性店員に案内されて着座する。

食事をとる。
味はまあ、可もなく不可もなく。
だが同ジャンルで割と食べ歩いているので、その中で比較すると評価はB-であった。


連れと喋りながら食べていると、客もいないので厨房で先ほどの女性店員と男性店主の喋り声が聞こえてくる…


「……でー、さっきからあんな会話してるんですよ」


!?


何が起きている?
まさかレストランで斥候のように客の会話を盗聴しているのか?


「なにあれ、家族づれ?」(関西店主)
「わかんないけどそうちゃいますか?」(関西イントネーション女性店員)

おお、筆者が大嫌いな「関西弁を関東で喋るタイプの関西人」だ。四国の訛りかもしれない。

厨房の騒音で聞こえていないと思っているのだろうか?
全部丸聞こえなのだが、どうやら先ほどの気持ち悪い女性店員がホールで聞こえた客の会話を、いちいち話のネタか店主の意向なのかわからないが、盗聴内容を会話しているらしい。

(こえええええーー!)


なんと癒しであるはずの食堂で、なんと盗聴活動というけど店員としてあるまじき行為。
店主も店主で関西弁で喋るタイプの関西人で、まあ非常に不快な体験をした。
女性店員も店主も二面性が激しいタイプらしく、会話してる時と接客してる時の対応が違い過ぎて非常に恐怖を感じた。

わざわざ特定されにGoogleマップに書くわけにもいかないのだが、ただひたすら不快な思いをしにお金を払った感じがして嫌だった。
味は悪いが本場のスリランカや南インド出身の三つ星シェフが作るものと比較にならない。
しかもそちらのランチの方が安いしうまいし、こんな無駄口叩いてるウザイタイプの関西人女の店員もいないのだ。

食べログに、「青葉台のランチなのにやたら高い。感動したり、また食べたくなるようなメニューはなかった」

という、これまたドンピシャな意見があってまさにこれが同意であった。
あと雰囲気がこの通り最悪で。


ランチにお客がほぼいない店。
夜に酒でへべれけで、あの店を贔屓にしている客がいたらいたで、それは相手が会話してるところを盗聴して、対応を選んでいるタイプのせこい店だから、一流のグルメと東急のホスピタリティに慣れてる青葉台人のお客様は選ばないだろう。

まあ飲食店の店員が客に見せてる顔とそれ以外の時の顔が違うのはよくあることだが、客の前で客のレーティングをしていては、もうそのまさに未来はないといっても過言ではない。


また、口コミがやたら高いのも気になってしまった。
はっきりいって、味、接客含めてあれで4超はない。せいぜい料理のジャンルで甘めにつけて差しあげても、3.0が最高点である。
接客は1未満。


特定のお客様と仲良くしたいタイプの飲食店は青葉台ではあまり流行らないので、長くは保たないと予測している。


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